インフォメーション & 店長ブログ🐱時々更新中
みなさん、こんにちは〜😀
気が付けば5月も半分きてしまいました^_^;
ゴールデンウイークも仕事をしていた店長は、曜日感覚のズレなど皆無なのですが、ただただ月日が経つのが早くてビックリです😱
さて、5月といえば!
露地物の新茶の時期ですね🍵
夏も近付く八十八夜は、今年は約2週間前の5月2日(土)でしたね、「でした」^_^;
お茶屋さんとしては、少なくとも前日か当日には記事にしておきたい事案でしたorz
節分当日の午後に、「恵方巻き」のポスターを持ってきた海苔の問屋さんを笑えない自分がおります^_^;
半日という短い期間でしたが、ポスターを掲示することができました。
それに引き換え、八十八夜は2日の日でしたよと、事後報告をする店長はお茶屋の風上にも置けませんので、しばらく風下の方で反省しながら過ごして行きたいと思いますm(_ _)m
例年のことですので、繰り返しにはなってしまいますが、新茶は価格が上の方から順番に入荷してまいります🚚
当店で言いますと、2160円、1620円、1404円…ときまして、少し値上がりしました1134円(旧1080円)、918円(旧864円)まで入荷しております!
せっかくですので、おいしくお茶を淹れる方法のおさらい(個人の感想)です🍵
1️⃣まず、はやる気持ちを抑えて、湯冷まし(もしくは代わるもの)にお湯を入れます。
2️⃣次に、急須に適量の茶葉を入れます。(お湯、茶葉の順に用意することで、この間に湯冷まし効果が得られます)
3️⃣湯冷ましのお湯を急須に移します。
ここでワンポイントなのですが、
説明の画像にはお湯呑が2つ写っていますね、3つ以上淹れる場合にはあまり気にしなくていいのですが、1つや2つの時には、
お湯の温度を適温にするために、実際に使う量よりも少し多めのお湯を湯冷ましに入れておきますと、【冷め過ぎ】を防ぐことができます。
茶葉の持つ甘味やまろやかさを引き出すために必要な湯冷ましなのですが、ある程度の温度がないと香りが立ちません^_^;
香りのためには温度が必要で、味のためには温度を下げておきたい…この相反する要望を満たすために、適温プラスαの状態が求められます☝️
それを叶えてくれるのが、【やや多めのお湯を湯冷ましに】という準備です。
ワンポイントが長いですね^_^;
4️⃣いよいよ、急須からお湯呑にお茶を注ぎます。私は注ぐ前に急須を円を描くように回す派です。
手前のお湯呑、奥のお湯呑という順番で注ぎますが、ちょうどいい具合に色が不公平になっています。何事にも公平性が求められる令和の時代です。
少しずつ交互にお湯呑にお茶を注ぐことで、トラブルを未然に防ぎます!リスクマネージメントってやつですね(笑)
蛍光灯の光が写り込んでいますが、ほぼ見分けがつかないくらい平等な色と量になっているのではないでしょうか😁
ここでまたワンポイントです💡
お茶を注ぎ終えましたら、急須の注ぎ口の反対側を軽く叩いてあげますと、急須の網から茶葉を離すことができます。そうしておくことで、網に茶渋が付着するのを防げて、目詰まりの予防になります。
写真の枚数だけが多く、また「間違い探しか?」と言いたくなるような同じ構図が続きましたが、すべてはお客様においしいお茶を飲んでいただきたいという、私の願いです(八十八夜はお伝え忘れていましたが…)
久しぶりにお茶の話を書いた気がしますが、こう見えていつも考えているんですよ!
本日午後には、756円(旧648)の新茶もご用意できる予定でおります。みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げておりますm(_ _)m
また、明日5月16日(土)は、法事に参列するため、臨時休業とさせていただきます。お出かけ前には、ホームページの営業日カレンダーのチェックをよろしくお願いいたしますm(_ _)m
みなさん、こんにちは〜😀
恐ろしいことに、4月もあと僅かです^_^;
いつもながら、直前のお知らせとなりまして、たいへん恐縮ですが、お伝えしない訳にはいきませぬ…
ぐぬぅ…。
まずは柔らかめのやつから行きます!
明日4/29といいながら、まず今日のお知らせです。
本日、今年最初の新茶が入荷予定です🥳
毎年のことではありますが、毎年やってくるというのは、これまた大変なことなんです!
話せば長くなりますし、着地点も定まらない店長ですので、ここでは割愛いたしますが(いいのかな?)、「いつものアレ」が手に入る環境というのはとても幸福なことなんだと、身に沁みて感じた出来事が昨年は私の身の回りで多数起こりました。
ないものを嘆く気持ちよりも、今あるものを尊く思える気持ちでいたいものです🍵
何はともあれ、たくさんの人の手がかかった新茶が本日入荷いたします🚚 お渡しは午後からになると思いますので、慌てずにご来店くださいませm(_ _)m
そして!
明日のお知らせでございます。
明日4/29(水・㊗️)は、八千代中央駅周辺にて、【第17回 八千代ゆりのき台つつじ祭り】が開催されます!
開催に伴いまして、周辺では交通規制が敷かれますので、お出かけの際には事前のチェックをお願いいたします。
私は消防団として、お祭りの手伝いに行きますので、当店は臨時休業となりますm(_ _)m
ご不便おかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします🙇
みなさん、こんにちは〜😀
桜の見頃を過ぎたら、いきなり半袖の気候の八千代市です☀
いろいろ追い付いていけませんね、急な変化には^_^;
みなさんは、お花見されましたか?
私は、「敷物しいて、テーブル置いて…」というようなお花見はできなかったのですが、八千代市内にはたくさんの桜の木がありますので、配達中に桜を眺めておりました🌸
さて、洗い物講座も4回目を数えましたので、そろそろネタ切…もとい、まとめに入ろうかと思います<(`・ω・´)
洗い方やコツはお伝えできたかと思いますので、今日は道具のお話です。
年齢的なアレで、冬場などは手荒れの気になる店長は、洗い物をする時は手袋を使っています。
指先が破れにくくなっている、こちらの手袋がお気に入りです。使い始めは、柔軟性に富んでいます👍️
しかし、油汚れのひどいフライパンなんかを洗いますと、手袋の油分も一緒に流れ出てしまうのか、指先部分がゴワゴワになります^_^;
こうなってしまうと、洗えないことはないのですが、食器も持ちにくいですし、うまく洗うことが難しくなります。
私の大好きなトマトソースなんかも、手袋の油分を奪い去ってくれます^_^;
そんな時は、油汚れの食器を洗う前に、使い捨ての手袋に代えてから洗うと、普段の手袋が長持ちしてくれますよ!
そして、洗い物用のスポンジは、お値段を見るとお手頃なものから、ちょっとお高いものまで、種類がたくさんあります。高いものは泡立ちがよかったり、弾力が長続きしたりと、もちろんいいところがあると思うのですが、私はお手頃なスポンジを、弾力が弱まったり、毛羽立ちができたら、早めに交換するようにしています。
どんなにしっかり水気を切っても、少量の水分はスポンジに残りますので、雑菌などが増えてしまう前に早めの交換がいいような気がします☝️
簡単ではありますが、洗い物が億劫な方にも、少しでも前向きな気持ち(笑)で台所に立っていただけたらと思い、洗い物講座を書いてみました🖊️
また何か思い付いたら、お知らせいたしますね!
みなさん、こんにちは〜😀
昨日今日と、春本番🌸な気候の八千代市です🍵
昨日はお花見を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?
そんなお天気の中、私は消火用のホースを担いだり、鳶口(とびぐち)と呼ばれる棒を抱えたりしながら走っておりました🚒
ハヤブサ消防団の作中にも出てきた、ポンプ操法の練習に参加してきました<(`・ω・´)
さて、間があいてしまいましたが、洗い物講座の続きですよ!
油汚れについては、前回のブログで触れましたが、今回はお米など、粘り気のある洗い物のお話です🍚
昼間は店長として働く傍ら、家に帰ると、それはそれで担当業務のある店長です^_^;
そのひとつに、炊飯がございます。web担当スタッフも、TIGERの炊飯器を使ってお米を炊いてくれるのですが、私は断然、【文化鍋派】です!
私の明治生まれの祖母は、これでお米を炊いていましたので、約半世紀前に嫁いできた私の母親も、文化鍋でご飯を炊いていたようです。
「短い時間(約20分)でご飯が炊けて、洗い物点数が少なく(蓋、鍋、しゃもじ)、お値段もお手頃(5000〜6000円)」と、三拍子揃った鍋ですが、私は決して鍋屋さんの回し者ではございませんm(_ _)m
さて、そんな文化鍋ですが、ご飯をよそった後はこんな感じです。
「ご飯、入ってましたよ〜」の跡がそこかしこに残っています。
ですので、こういった洗い物は、こうしてやります⬇
ちょっと見えにくいですが、ほかの食器を洗ったお水で浸けておきます。
私は大抵、夜に炊飯しますので、鍋を水に浸けたあとは、お風呂に入ってきます。
30〜40分浸けておきますと、力も要らずに汚れが落ちてくれますよ✨️
こんな感じで、きれいさっぱりとなりまして、次の出番に備えます!
洗い物というよりは、文化鍋の説明が長くなってしまいましたが、「粘り気のある洗い物は、しばらく水に浸けてから洗うと楽です☝️」
ぜひ、お試しください(^人^)














