インフォメーション & 店長ブログ🐱時々更新中

2026-05-15 09:08:00

みなさん、こんにちは〜😀

気が付けば5月も半分きてしまいました^_^;

ゴールデンウイークも仕事をしていた店長は、曜日感覚のズレなど皆無なのですが、ただただ月日が経つのが早くてビックリです😱

 

さて、5月といえば!

露地物の新茶の時期ですね🍵

夏も近付く八十八夜は、今年は約2週間前の5月2日(土)でしたね、「でした」^_^;

お茶屋さんとしては、少なくとも前日か当日には記事にしておきたい事案でしたorz

節分当日の午後に、「恵方巻き」のポスターを持ってきた海苔の問屋さんを笑えない自分がおります^_^;

半日という短い期間でしたが、ポスターを掲示することができました。

 

それに引き換え、八十八夜は2日の日でしたよと、事後報告をする店長はお茶屋の風上にも置けませんので、しばらく風下の方で反省しながら過ごして行きたいと思いますm(_ _)m

 

例年のことですので、繰り返しにはなってしまいますが、新茶は価格が上の方から順番に入荷してまいります🚚

当店で言いますと、2160円、1620円、1404円…ときまして、少し値上がりしました1134円(旧1080円)、918円(旧864円)まで入荷しております!

 

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せっかくですので、おいしくお茶を淹れる方法のおさらい(個人の感想)です🍵

 

1️⃣まず、はやる気持ちを抑えて、湯冷まし(もしくは代わるもの)にお湯を入れます。

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2️⃣次に、急須に適量の茶葉を入れます。(お湯、茶葉の順に用意することで、この間に湯冷まし効果が得られます)

 

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3️⃣湯冷ましのお湯を急須に移します。  

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ここでワンポイントなのですが、

説明の画像にはお湯呑が2つ写っていますね、3つ以上淹れる場合にはあまり気にしなくていいのですが、1つや2つの時には、

お湯の温度を適温にするために、実際に使う量よりも少し多めのお湯を湯冷ましに入れておきますと、【冷め過ぎ】を防ぐことができます。

茶葉の持つ甘味やまろやかさを引き出すために必要な湯冷ましなのですが、ある程度の温度がないと香りが立ちません^_^;

香りのためには温度が必要で、味のためには温度を下げておきたい…この相反する要望を満たすために、適温プラスαの状態が求められます☝️

それを叶えてくれるのが、【やや多めのお湯を湯冷ましに】という準備です。

ワンポイントが長いですね^_^;

 

4️⃣いよいよ、急須からお湯呑にお茶を注ぎます。私は注ぐ前に急須を円を描くように回す派です。

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手前のお湯呑、奥のお湯呑という順番で注ぎますが、ちょうどいい具合に色が不公平になっています。何事にも公平性が求められる令和の時代です。

少しずつ交互にお湯呑にお茶を注ぐことで、トラブルを未然に防ぎます!リスクマネージメントってやつですね(笑)

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蛍光灯の光が写り込んでいますが、ほぼ見分けがつかないくらい平等な色と量になっているのではないでしょうか😁

ここでまたワンポイントです💡

お茶を注ぎ終えましたら、急須の注ぎ口の反対側を軽く叩いてあげますと、急須の網から茶葉を離すことができます。そうしておくことで、網に茶渋が付着するのを防げて、目詰まりの予防になります。

 

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写真の枚数だけが多く、また「間違い探しか?」と言いたくなるような同じ構図が続きましたが、すべてはお客様においしいお茶を飲んでいただきたいという、私の願いです(八十八夜はお伝え忘れていましたが…)

 

久しぶりにお茶の話を書いた気がしますが、こう見えていつも考えているんですよ!

本日午後には、756円(旧648)の新茶もご用意できる予定でおります。みなさまのご来店、心よりお待ち申し上げておりますm(_ _)m

 

また、明日5月16日(土)は、法事に参列するため、臨時休業とさせていただきます。お出かけ前には、ホームページの営業日カレンダーのチェックをよろしくお願いいたしますm(_ _)m