インフォメーション & 店長ブログ🐱時々更新中

2026-03-30 13:19:00

みなさん、こんにちは〜😀

昨日今日と、春本番🌸な気候の八千代市です🍵

昨日はお花見を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか?

 

そんなお天気の中、私は消火用のホースを担いだり、鳶口(とびぐち)と呼ばれる棒を抱えたりしながら走っておりました🚒

ハヤブサ消防団の作中にも出てきた、ポンプ操法の練習に参加してきました<(`・ω・´)

 

さて、間があいてしまいましたが、洗い物講座の続きですよ!

 

油汚れについては、前回のブログで触れましたが、今回はお米など、粘り気のある洗い物のお話です🍚

 

昼間は店長として働く傍ら、家に帰ると、それはそれで担当業務のある店長です^_^;

 

そのひとつに、炊飯がございます。web担当スタッフも、TIGERの炊飯器を使ってお米を炊いてくれるのですが、私は断然、【文化鍋派】です!

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私の明治生まれの祖母は、これでお米を炊いていましたので、約半世紀前に嫁いできた私の母親も、文化鍋でご飯を炊いていたようです。

「短い時間(約20分)でご飯が炊けて、洗い物点数が少なく(蓋、鍋、しゃもじ)、お値段もお手頃(5000〜6000円)」と、三拍子揃った鍋ですが、私は決して鍋屋さんの回し者ではございませんm(_ _)m

さて、そんな文化鍋ですが、ご飯をよそった後はこんな感じです。

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「ご飯、入ってましたよ〜」の跡がそこかしこに残っています。

ですので、こういった洗い物は、こうしてやります⬇

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ちょっと見えにくいですが、ほかの食器を洗ったお水で浸けておきます。

私は大抵、夜に炊飯しますので、鍋を水に浸けたあとは、お風呂に入ってきます。

30〜40分浸けておきますと、力も要らずに汚れが落ちてくれますよ✨️

 

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こんな感じで、きれいさっぱりとなりまして、次の出番に備えます! 

洗い物というよりは、文化鍋の説明が長くなってしまいましたが、「粘り気のある洗い物は、しばらく水に浸けてから洗うと楽です☝️」

ぜひ、お試しください(^人^)